治療方針

治療方針

方針イメージ

しばた皮フ科クリニックの院長の芝田孝一です。平成9年に古巣大阪に帰り、鶴橋でクリニックを開業し今年9月から20年目を迎えました。そして医療法人となり14年目になります。そして現在は37,000人以上の新患をお迎えしました。これもスタッフを始めとして、小生を支援していただいている方々のおかげと感謝の念に堪えません。
 日々の診療では、神戸大学、神戸海星病院、兵庫県立柏原病院時代を通じて培った研究意欲と臨床経験を自分らしい診療に反映させて、基本的な治療を患者さん一人一人に説明するだけではなくて、患者さんに合ったオーダーメイドな医療をご提示できるように日夜精進しております。特に尋常性白斑と色素沈着を中心とする色素異常症の患者さんの御来院がかなり多い状況であります。。現在御来院の5人に2人が白斑で2人が美容の患者さんです。適度な緊張感を保ちつつ、ネット上にアンテナを張り巡らして、学会・勉強会にも積極的に参加して発表し、情報収集に余念なく、かつ実際の診療による膨大な経験値を得ております。これは誰も持っていない宝だと思っています。さらに最新のレーザーをはじめとして近年効果を認められつつある最新の光治療にも力を入れております。また白斑研究会を一昨年11月に設立し、尋常性白斑の原因究明と新しい治療の実践も手掛けております。

治療の流れについて

  • 問診

    現在の症状、治療に対してのご希望などをお伺いします。
  • カウンセリング

    現在の症状の原因検索、過去の治療歴とその効果についてお尋ねします。。
  • 治療計画の立案

    疾患の診断をし、患者さんの個人的事情(既往歴、内服内容、経済的な問題、個人の嗜好等)を考慮していくつかの治療計画をご提案します。リスクの説明もいたします。
  • 治療

    基本的・常識的な治療を基本として、必要に応じてオーダーメイドな医療を追加して行きます。

FAQ よくあるお問い合わせ